Debut Achievements
デビュー実績
FSM高等課程の卒業生は、就職や進学だけではなくデビューして活躍している方も多くいます。
K-POPやダンス、ミュージシャン、ヴォーカルなど、それぞれの夢を叶える環境が整っています。
唯一無二の新しいアーティストを
目指しています!!
LAPILLUSで2022年デビュー。グループのリーダーとして活躍中!
学校での経験が活かされていることを実感
中学校3年生の時進路に迷っていて、安定している看護師という道も考えていましたが、同時にK-POPアイドルという夢もありました。しかし当時、ダンスも歌も初心者だったのでどうしたらK-POPアイドルになれるか分からずにいました。そんな時に中学校の教室でFSM高専のポスターを見つけて、そこにK-POPを目指せるということが書いてあり、「この学校にいきたい!」と思ってお母さんに相談したところ応援してくれて入学することができました。
学校では本当に様々なステージ経験をさせていただきました。 在校中はただただステージをこなすのにすごく必死で、将来こんな風に役に立つとは思ってなかったですが、実際にガールズプラネットで 大きなステージに立たせて頂いたときに自分が思っている以上に緊張せずに挑めたのは、学校での経験があったからだと思います。 歌も大好きだったので、ヴォイストレーニングだけではなく、バンドアンサンブルも履修していました。実はガルプラの第二ミッションの時の演奏はバンドだったので、学校の経験が活かされたと思います。 あとはSO.ON projectです!ステージをつくっていく時にチームで『どういうふうに表現しよう?』ということをコミュニケーションをとっていました。在校中は、この授業の大切さとか何に役に立つのかよくわかってない状態だったんですが、今思えばもしもSO.ON projectの経験がない状態で、練習生の生活や、ガルプラに挑戦していたら、チームとの進め方とか問題をどう解決していくかの経験がない状態だったので戸惑ったと思いますし、もっと大変に感じたと思います。絶対SO.ON projectは履修したほうがいいと思います!
大変なことはありますか?
最初の半年は時間の流れが本当に遅くて辛い時もありましたが今は毎日がすごく充実しています!『もうほんとにきついな休みたいな今日』ってときにも、絶対休めないところが大変ですね。『ずっと同じことやってるなー、何のためにしてるんだろう』みたいに思うことも多くて、『なんかやりたくないな』『なんか気分が乗らないな』ってときももちろんあるんですが、切り替えないといけないときがしんどいなと思うことはあります。
エピソードなど教えてください。
ユートピアの時に全部の歌のパートに挑戦したんですが全部落ちてしまって、自分ではあまり悲しいとかの実感がなかったんですけど、PAさんがマイク付け替えてくれてる時に「しゃな全部挑戦したのに落ちちゃって残念だったね」と言われて、それで初めて実感したんです。U+Meに移動した時絶対に泣かないって思ってたんですけど、映ってたかどうかわかりませんが実は泣いてしまって。でもU+Meのチームが他のチームに比べて遅くスタートしましたがリーダーのましろちゃんが「正直にやりたいパート言っていいよ」と言ってくれたので挑戦することができました。一番高いキーを出すパートが本当に難しくて、練習の時とかリハーサルの時とかまで実は出なかったんですけど、本番成功したんです。
学校で授業受けるときでも、いろんな先生がいて、『こんな踊り方する人いるんだ』っていう発見があったり、『隣りにいる友達より絶対うまく踊ってやる!』みたいなライバルがいたりっていう当たり前だったことが練習生になった今すごく恋しいです。後輩に伝えたいのは、せっかくK-POPコースの友達が沢山いるんだったら、もう良い意味でいっぱい競争してほしいなって思うし、色んな子がいるなら色んな子のいいところとかも欲張って、盗んで、自分のために色んなことに挑戦しといてほしいなって思います。それと、事務所に入って半年ちょっと経ったぐらいに『辞めたい!』って思った時期がありました。その時からほんとにやる気が出なかったんです。何とか持ち直したんですが今思えば、その時なにかひとつでも、毎日1ミリずつだけ成長しようみたいな低い目標でいいからちょっとずつ続けて頑張ってたら、今もっと成長出来てたんじゃないかなと思います。学校でイベントとかいっぱいあって大変だと思いますが、小さいことでいいから1つのことでいいから、長く長く続けることが大事だなってこの経験からやっと気づいたんです。それをもっと早く知っといて、やっておけばよかったなーって最近思うので後輩には在校中に気づいて欲しいですね。
MLD ENTERTAINMENT
コンテンツ企画及び制作、芸能人マネジメント、新人開発、プロデュースなど、各分野の専門家らが集まり、グローバル化をリードするブランドコンテンツを制作するグローバルエンターテインメント会社です。 アーティストのコンセプトと方向性を分析し、ひとつのスタイルに留まることなく新しいコンセプトと多様な音楽性に合わせて制作し、体系的なシステムを基に、優秀な所属アーティストを養成しています。 また、マネジメント事業を通し、コンサート、ミュージカル、映画、広告、ostなど、新しい付加価値を創出し、トレンディーな文化とコンテンツを通し、誰も触れたことのない新しいパラダイムを提示し、エンターテインメント界の多角化を追求、社会へ貢献することを念頭に置いています。
FSMはチャンスを掴める場所。
自分次第で可能性は大きく広がります!!
-
YUMENA 知り合いからこの学校の話を聞いたのがきっかけです。
それまでは芸能の世界は自分とは無縁だと思っていましたが、「ここなら目指せるかもしれない」「私にもできるかも」と感じ、入学を決めました。 -
SAKURA 幼い頃からダンスを続けていて、それを将来に活かしたいと思っていました。
中学2年生のときにパンフレットを見つけ、父と一緒にワークショップに参加し、「チャンスがたくさんある学校だ!」と感じて進学を決めました。
-
SAKURA ダンスは3歳から続けていましたが、ヴォーカルはまったくの未経験でした。
歌うことに抵抗もあり、学校に入ってから初めて本格的に学びました。 -
YUMENA 私もダンスは4歳からやっていましたが、ヴォーカルは未経験でした。
-
SAKURA 基礎的な部分は、在学中のレッスンでしっかり身についていたと実感しています。特に音楽のルーツを学ぶ授業は、自分一人では深く調べきれない部分をピンポイントで学ぶことができ、今の表現にもつながっています。
-
YUMENA
SAKURA 中学3年生のときに参加した「FSMサマーキャンプ(オープンキャンパス)」が最初の出会いです。
お互いに入学することは何となく分かっていましたが、入学後はコースが別。それでも密かにライバル意識を持っていました(笑)。FSM高等課程時代は別々のコースでしたが、今では家族のような存在です。
-
YUMENA 入学して感じたのは、「良くも悪くも自分次第」だということ。
誘惑も多い環境の中で、自分の信念をどれだけ貫けるかが大変でした。 -
SAKURA 「SO.ONプロジェクト」の活動は、精神的に一番きつかったです。
ただ上手いだけでは通用せず、そのポジションに立つために何が必要なのか、自分とのギャップに悩むこともありましたが、その経験が今の活動に活きていると感じています。
-
SAKURA 短い休み時間でも、みんなで学校近くの某回転寿司チェーンに走って行っていました(笑)。
仲間と一緒に過ごし、同じ夢・同じ温度感で話せる時間が支えでした。
-
YUMENA 続いています!
今はライバルというより、お互いに刺激を受け合う存在です。周りにもデビューして活動している人が多く、今でも連絡を取り合っています。
-
YUMENA とても相談しやすかったです。自分たちと同じような壁を経験してきた先生が多く、的確なアドバイスをもらえました。
-
YUMENA 後悔はありません。
生活に制限はありますが、やりたいことができていると感じています。
この学校に来なければ、今の自分はなかったと思います。
-
SAKURA 「3年間は本当にあっという間。毎日、本気で昨日の自分を超えなさい。」
-
YUMENA 「自分の軸をぶらすな!」
-
YUMENA 地元が大分なので、親元を離れて全く違う環境で生活する中で、自立心が身につきました。
「自分次第で未来は変わる」という意識が、より強くなったと思います。
-
YUMENA 流行にとらわれず、「これがSPiN」と胸を張って言える軸をぶらさずに活動していきたいです。
自分たちにしかできないものを、これからも発信していきたいと思います。
-
SAKURA 得意・不得意にとらわれず、ジャンルを決めつけずに、オーディションや新しいことにどんどん挑戦してほしいです。
FSMはチャンスを掴める場所。自分次第で可能性は大きく広がります。
SPiN
2022年3月より開催された、Z世代の革新的オーディション「SSS PROJECT」より勝ち残ったメンバーで結成されるグローバルガールズダンス&ボーカルグループ。グループ名「SPiNSPiN」(スピン)には、それぞれの言葉の頭文字より組み合わさり命名された。
K-POPダンスとヴォーカルを学び、
韓国でのデビューをめざします!
K-POPコース
- K-POPアイドル専攻
- K-POPダンス専攻
- 韓国K-POP留学専攻